テニスプレーヤーなら、誰もが安定したプレーをしたいと考えます。
前後左右に振り回さた際の、ボールの精度が、安定した下半身を持っていると全然変わってきます。
またテニスは、足ニスといわれるほど下半身、フットワークが重要になります。

上半身を鍛えるのと同じように、下半身を鍛えることは、あなたのテニスをレベルアップさせるために非常に重要になります。

本記事では、スクワットのやり方、またスクワットがテニスにもたらす効果をご紹介します。

スクワットのやり方と、スクワットがテニスに与える効果

正しいスクワットのやり方


まずは正しいスクワットのやり方を覚えてください。
やり方を間違えると、筋肉もつきづらく、怪我にもつながってしまいます。

【筋トレ】スクワットの正しいやり方とよくある間違いを詳しく解説! | Muscle Watching


スクワットの正しいやり方を詳細に説明してくれている動画をご紹介します。
非常に分かりやすく、正しいスクワットのやり方、間違ったスクワットのやり方を解説してくれています。

スクワットで下半身を鍛えようとしている方は、参考にしてみてください。


動画で紹介しているスクワットのポイント

スクワットをする際は、以下のポイントを意識してトレーニングを実施するようにしてください。

  • 足の幅は肩幅と同じくらい
  • つま先はまっすぐ
  • 手の位置は肩と同じ位置に伸ばす
  • 股関節からゆっくりと膝を曲げる
  • 地面と太ももが平行になったら、ゆっくりとあげる

スクワットで鍛えることのできる部位


スクワットで鍛えることのできる部位は、主に以下の3つになります。

大腿四頭筋




太ももの前面に付いている筋肉です。

歩行や、膝を伸ばしたり、ジャンプするときに、使われる筋肉です。
テニスでも、非常に重要な筋肉になります。

サーブでは、膝を曲げてタメををつくり打球後に膝を伸ばします。
ストロークでも、膝を曲げてタメをつくり打球時に伸ばします。

ハムストリング




大腿四頭筋とは逆で、ハムストリングは太もも裏側の筋肉群のことです。
使われ方も大腿四頭筋とは逆で、主に「ヒザを曲げる」際に使われる筋肉です。

膝の曲げ伸ばしは、テニスだけでなく、スポーツの基本動作になるので、大腿四頭筋、ハムストリングが自分のパフォーマスをあげるために重要な筋肉だと言うことが分かります。

大殿筋




端的にいうと大殿筋はお尻の筋肉になります。

ラファエル・ナダルを筆頭に、テニスのトッププロは、お尻が張っている選手が多いと思います。

パワフルなショットは、お尻の筋肉が生み出すと言っても過言ではありません。

テニスでパフォーマンスを上げる上半身の鍛え方

テニスでパフォーマンスをアップさせたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

テニスに必要な筋肉を鍛えれば、パフォーマンスが激変!テニスをレベルアップさせる上半身の筋トレをご紹介!

まとめ


今回は、スクワットトレーニングについて紹介させていただきました。

下半身をトレーニングすると、テニスの安定感が本当に変わります。
しっかりとトレーニングして、下半身の筋肉がついたことを実感する頃には、確実にミスも減り、前後左右に振り回された際にも、しっかりと地面の力を使い返球できるようになります。

ぜひ、怪我に気をつけながら、継続してスクワットで下半身を鍛えてみてください。

それでは良いテニスライフを!

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