杭州アジア大会で、岡山市出身の上松俊貴(25歳、NTT西日本所属)が男子シングルスで金メダルを獲得。
これは、この種目での日本勢初の勝利となる。更に、上松は今大会で団体および混合ダブルスも制し、3冠を達成しました!

2大会連続での出場となる上松選手は、決勝トーナメント初戦での日本人同士の対決を4-3で制し、続く準々決勝、準決勝も突破。
そして決勝では、台湾の選手に4-0で見事な勝利を収めました!

上松選手の実績とスタイル

身長181cmという長身を活かした攻撃的なプレーが持ち味の上松。彼は2016年、理大付高3年の時に全国高校総体ダブルスで優勝を果たしました。
さらに同年のアジア選手権ダブルスでは、日本人として最年少の18歳でのタイトル獲得を成し遂げます。

その後も彼の快進撃は止まらず、全日本選手権で3連覇、全日本シングルス選手権で2連覇を達成。
前回アジア大会では団体での銀メダル、混合ダブルスでの銅メダルを手にしました。

決勝動画ハイライト

【日本勢史上初の3冠】ソフトテニス 男子シングルス決勝「上松俊貴、金メダル」【アジア大会 中国・杭州】ハイライト



まとめ

上松俊貴は日本ソフトテニス界の新たな星として、今後も目が離せない存在となること間違いなし。彼のこれまでの功績と、今大会での3冠達成は、日本ソフトテニス界に新たな歴史を刻みました。

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