画像出典:wikipedia
ディエゴ・シュワルツマンは1992年、8月16日生まれの、アルゼンチン出身のプロテニスプレーヤー。過去にATP大会で2勝しており、四大大会での最高戦績は、2017年の全米にて、男子シングルスで8強入り、2018年の全仏でも8強入りしています。

シングルスの最高順位は11位(2018年6月)、ダブルスは、69位(2015年4月)です。

身長170cmという、ATPのトッププロと中では非常に小柄な体格です。
身長は低いですが、素早いフットワークと、小柄な体格を感じさせない豪快なストロークとでツアー大会でも2勝しています。


ディエゴ・シュワルツマンのプレースタイルや戦績

ディエゴ・シュワルツマンのプレースタイル

身長は170cmと、ATPのトップ100の中ではかなり小さい選手です。
小柄ながらコートカバーリング能力と、ストローク能力が非常に高く、粘り強くトリッキーなプレーを見せます。

ATPツアー大会で2勝を上げており、身長170cmの選手が自分より大きな選手のプレーヤーに勝利するのは観ていて爽快です。

ディエゴ・シュワルツマンの戦績

2017年のロジャーズカップ決勝戦で、ドミニク・ティエムに勝利


こちらの動画は2017年のATP1000「ロジャーズカップ」の決勝戦でシュワルツマンが優勝した時のものです。
この時のシュワルツマンのランキングは世界69位で、相手のドミニク・ティエム当時世界ランク8位でした。
まさにジャイアントキリングです。
さらにこの試合が、初めてトップ10の選手に勝利した試合でもあります。

小柄な体格を感じさせないダイナミックなフォームから繰り出すストロークは見る人を魅了します。
170cmと日本人の平均身長とほぼ同じ体格で、世界のトップで戦うそのプレーは日本人のテニス選手も参考にできる点が多数あります。


四大大会では2018年に4回戦進出もナダルに敗退


2018年の全豪オープンでは、自身初の四大大会4回戦進出を果たしており、3回戦では、世界ランク37位のアレクサンダー・ドルゴポロフに勝利しています。

4回戦では、世界ランク1位のラファエル・ナダルと対戦し、敗れはしたものの、1セットを奪取する健闘を見せ会場を沸かせました。


錦織圭との対戦暦

2018年の全米オープン3回戦で錦織圭とシュワルツマンが対戦するので、過去の対戦戦績を調べてみました。

日本のスター錦織圭との対戦戦績は、過去に2度あり、錦織選手が2勝しています。
1度目の対戦は、2017年のATP250アルゼンチン・オープンの2回戦。
錦織が、5-7、6-2、6-2のフルセットで勝利してます。

2度目の対戦は、2017年のATP1000MASTERSマドリッドオープンで対戦し、この時は、1回戦で対戦し
1-6、6-0、6-4で錦織が勝利しています。

いずれもフルセットの接戦なので、一筋縄ではいかない選手ということがわかります。

ディエゴ・シュワルツマンの使用ギア

ラケット:Head Graphene Touch Radical MP
シューズ:Fila Axilus Energized

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まとめ

シュワルツマンのプレーを観ていると、小柄ながらプレースメントが非常に上手く、参考になるプレーが多数あります。
またファイティングスピリッツを前面に出し、最後まで諦めず勝利を貪欲に求める姿は、スター性を感じさせます。
これからもシュワルツマンに注目です!

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